よくあるご質問
よくあるご質問とその答えを掲載しています。
Q:永代供養はしてくれますか?
A:浄土真宗では「供養」という言葉は用いませんが、納骨堂にて毎日読経いたします。また「納骨堂法要」を年に1度行います。
Q:いつでもお参りできますか?
A:1年を通してお参りいただけます。開門は7:00~17:00の間です。本堂でお参りされた後、納骨堂、浄光壇へお参りください。
Q:門徒(檀家)ではないのにお参りに行ってもいいですか?
A:もちろんです。どなた様でもお気軽にお参りください。
Q:どのようなお参りをお願いできますか?
A:ご命日のお参り、お盆参り、年忌法要、お葬儀、中陰法要など様々なお参りに対応します。ご自宅でお参り出来ない場合、お寺でお参りすることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
Q:服装は決まっていますか?
A:普段の服装で気軽にお越しください。楽にお参りくだされば幸いです。
Q:足が痛いのですが、正座しなければなりませんか?
A:安心してください。西念寺では全て椅子席となっております。
Q:不要のお仏壇はどう処分すればいいのですか?
A:お仏壇の前でお勤め(遷座・遷仏)をします。その後、引き取りくださる仏具店をご紹介いたします。
Q:浄土真宗の場合、「位牌は要らない」と言われますがそれは本当?
A:お仏壇には必ず位牌が配されていると思っている方が多いようです。しかし浄土真宗では位牌は置かずに過去帳や法名軸を用います。お葬式の際は白木の位牌を置くものの、49日後に位牌を作る必要はありません。お仏壇は阿弥陀さまをご安置するところですので位牌や故人の写真は入れないように心がけましょう。 「先祖の位牌がある」「誤って位牌を作ってしまった」場合などありましたら遠慮なくご相談ください。
Q:友引や仏滅の日にお参りをしてはいけないのですか?
A:六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)は迷信であり、仏教との関係もありません。365日、ご都合の宜しい時にお参りくだされば幸いです。

