行事カレンダー
西念寺で行われる様々な催事について
2018.12.31 今年もお世話になりました
大晦日。あっという間の一年です。
今年も西念寺、寺カフェKOBEがお世話になり有り難うございました。来年も変わらずお力添え賜りますようお願い申し上げます。
1月の言葉です。「親思う 心に勝る 親心」。吉田松陰が29歳のときに詠んだ辞世の句といわれております。
この句を知ったのは今から15年ほど前、柿の種を食べているとき、柿の種の袋の裏側に記されていました。
そしてこの親は、阿弥陀さまだーと感じたことでした。
親を思うことすらできない私に、一方的に阿弥陀さまがご一緒くださるお慈悲。いつでもどこでもあなたを見捨てることはないぞーと
願ってくださった仏さまが阿弥陀さまです。今年も来年も、いついつまでも、ずっーと離すことなく私に、
はたらき続けてくださっています。
明日は10時から西念寺本堂で元旦会(初参り)です。どうぞ阿弥陀さまのお慈悲を味わいにご参詣ください。
1年のはじめ、どなたさまもぜひお寺にお越しくださいますようご案内申し上げます。合掌
2018.12.27 お屠蘇って?
木曜日ですので気ままに記します。副住職の無稽独語。
今年も残り僅かとなりました。この時期になると毎年気になることが。それがお屠蘇(おとそ)です。
詳しくは存じませんがお屠蘇って仏事?神事?そして最も悩ましいのが中味。お寺の場合、お屠蘇って何を入れるんでしょうか?
実家の長崎ではみりんだったような…。神戸では阿弥陀さまにお供えしたお酒(御流杯)を入れておりますが、どれが正しいのか、
いいのかと。皆さんお教えください。宜しくお願いします。
2018.12.24 2019年1月1日 西念寺 元旦会(初参り) 10時より
西念寺では毎年、1月1日に元旦会(年明け最初のお参り)を行っております。元旦会は西念寺本堂で10時より勤まります。年始めのお参りはぜひお寺にお参りください。どなた様もお参りいただけます。お気軽にお越しくだされば嬉しく存じます。元旦会はご本尊さまにお酒をお供し、お参り後、参詣の皆さんと共に御流杯(ごりゅうはい)をいただきます。1年に一度の行事ですのでお参りくださいますようご案内申し上げます。
2018.12.20 これこれ。いい。
木曜日。きままに記します。
あなたにとって好物はなんですか?という問いに「空腹」であるという答えや、最高の調味料は「空腹」である、
などと聞いたことがある。学生時代からお世話になったコンビニ、ローソン。ローソンのからあげクンには随分お世話になった。
それも揚げたてのからあげクンは美味しい。しかし、タイミングよくない場合、揚げたてのからあげクンではないためイマイチ。
残念なこともしばしば。そんな中、からあげクンが誕生して30年以上、とうとうでました。
無人調理ロボ。その名も「できたてからあげクンロボ」。こりゃいいですね。いつでも揚げたてをいただける。それも注文して
約1分ほどで出来上がりとのこと。はやく神戸にこないかなー。これいい。
2018.12.19 2019年 元旦 寺カフェKOBEのご案内
2019年1月1日、元旦 寺カフェKOBEのご案内です。
元旦は通常のランチ、朝食メニューはございません。
元旦メニューは以下の通りです。
・黒豆入りのお餅が入ったお雑煮、白味噌仕立て。
・5種盛り(ローストビーフ・白身の昆布締め・かずのこ・黒豆・紅白なます)です。
ビール、日本酒などドリンクは通常メニューです。
どうぞ。元旦はお寺へお参りください。元旦会は10時~西念寺本堂で勤まります。
改めて元旦会(お正月のお参り)はご案内いたします。
今年も残り僅かとなりました。1日1日大切に過ごさせてもらいましょう。
2018.12.14 兵庫県の「毒」を使用?
昨日木曜日、副住職の無稽独語を記せませんでしたので今日金曜日ですが気ままに記します。
日本語のおもしろさ。言葉遊び。日本語は澄むと濁るで大ちがい。
・ハケに毛があり、ハゲに毛がなし。
・福は徳あり、ふぐは毒あり。
・意志が濁ると意地になり、口が濁ると愚痴になる。
・キスは甘いし、キズは痛いし。
・ためになる人、だめになる人
・逃げるハンニン 追うはバンニン
等々いっぱいありますが。
この饅頭(画像)はビックリしました。徳饅頭ではありません。「毒饅頭」です。
それも兵庫県の毒を使用とのこと。毒は毒でも、もちろん食べて大丈夫なドクを使用しています。
ドクダミのパウダーを饅頭の生地に練りこんでいることに由来し、毒饅頭というネーミングになったとのこと。
兵庫県産無農薬栽培のドクダミとのことです。熱海温泉の新名物、「熱海温泉 毒饅頭」ですが、実店舗のみ販売。
それもいつ販売されるかはわからないとのこと。お目にかかれればラッキーということでしょうか。
「熱海温泉 毒饅頭」と武田双雲さんの書でパッケージにこだわったらしい。
日本語って難しいものですね~。
2018.12.11 生死?死生?
変な話に聞こえるかもしれませんが「死」という文字の読み方はたったひとつしかありません。
では、最も多くの読み方を持つ文字は何かわかりますか。
それは「生」です。いく通りもあるのが「生」なのです。
生死、一般的には「せいし」と読みますが、仏教では「しょうじ」と読みます。
ただ「生きる」ことと、「死ぬこと」というだけではなく、
とある先生はこのように記されています。
人間が「生命」を営んでいくために必要な教養や知識、蓄えた財産などは、死を目の前にしては何の支えにもなりません。
では、ただ一人空(むな)しくこの世を去っていかなければならないのか、と思い悩むしかないのでしょうか。
生と死は紙の裏表のようなものですから「生死(しょうじ)の問題」といい、「生死の壁」ともいいます。
浄土真宗では「後生(ごしょう)の一大事(いちだいじ)」ともいいます。
生死の壁の前で終わる人生は、ただいたずらに暮らし、いたずらにあかした生活であり、
そこに、人間に生まれた意義を見いだすことはできません。あたかも人生は夢のようなもので、
夢を見ているときはそれが現実で、その現実にいかり、腹立ち、悲しみ、喜びます。
しかし夢から覚めてしまうと、夢の中の現実は、まったく空ごとたわごとというものでしょう。
この生死の壁を超えていく道を明らかにされたのが、親鸞聖人です。聖人が説かれた仏法は、
まさしく「生死出(しょうじい)づべき道」なのです。
画像の漢字、このような漢字は存在しませんが生と死は表裏一体との味わいです。
2018.12.06 「AI」でも「お慈悲」はわからん?
木曜日は副住職が気ままに記します無稽独語です。
昨日の記事にありました。奈良大の学生グループが日本全国の仏像216体の喜怒哀楽をAI(人工知能)で写真から表情を分析し、
仏像の推定年齢や、表情に込められた感情に関する調査成果を発表しました。
顔の画像から感情を読み取るマイクロソフト社のソフトで「怒り」「軽蔑」「嫌悪」「恐怖」「喜び」「中立」「悲しみ」「驚き」の
8つの感情を数値化したとのこと。
奈良県興福寺の国宝、阿修羅像は12枚の写真のうち、11枚で「中立」が1番高かったが、次いで「悲しみ」と「喜び」が高い傾向。
グループは「悲しみと喜びを同時にたたえた表情が、見た人に仏の慈愛を感じさせるのでは」と分析している。
また推定年齢を分析するソフトでは、正面の写真が23歳との結果でした。
表情も年齢もAIでは想定内かもしれないけど、お慈悲の心は読み取れません。
2018.12.03 参拝にいきました。
先日灘仏教青年会(灘仏教会)で三重県の専修寺さまへ参拝にいきました。
専修寺は真宗高田派のご本山で、高田山 専修寺 といわれます。
専修寺では朱印も受付しているとのこと。朱印帳を持っていなくても
書いてくれます。300円です。境内地にある進納所でいただけます。
ちなみにこの日は20代でしょうか、若い女性の方が朱印を書いてくださいました。
知り合いの方が朱印を頼まれていましたので後ほど写真をパシャリ。
達筆ですね。
本来ですと宝物館があり、親鸞さまの御真筆(御直筆)や宝物に触れたかったのですが
時間に限りがあり見ることが出来ませんでした。
もぅ一度お参りにおいで、とのことでしょう。また参拝したいものです。
2018.12.01 師走。今月の言葉。
今日から師走。ちょっぴりぬくい師走です。
今月の言葉。
「寒いねと言ったら 寒いねと答える 人のいる あたたかさ」
人はひとりでは生きて行けません。誰だって必ず支えのなかで生かされて生きています。
何気ない言葉ですが、寒いねと言ったら、寒いねと答えてくれる方があるというのは
やはり尊いことです。当たり前ではありません。
家族でも友人でも、知り合いでも仕事仲間でも、誰だって構いません。
改めて自分の周りを見てください。自分自身を省みてください。
多くの支えのおかげでこの「いのち」が生きていることを実感します。
今を大切にし、様々な支えのなかでしか生きて行くことが出来ない私たちに、
いつでも、どこでも、かならず寄り添っていてくださる仏さまこそ阿弥陀さまです。
あと1ヶ月で今年も終えます。どうか自分自身を大切にする師走であれば幸いです。
日に日に寒さも厳しくなっていきます。どうぞお身体ご自愛ください。
カテゴリー
過去掲載分
- 2026年5月
- 2026年3月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月

