行事カレンダー
西念寺で行われる様々な催事について
2018.09.27 副住の無稽独語
副住の無稽独語。
木曜日は副住の「無稽独語」というのを記します。副住の無稽独語とは副住職がでたらめをありのまま記すことです。
秋のお彼岸も昨日で終えました。温かいような、少し肌寒いようなハッキリとしない天候でした。そんな中、一昨日の25日、とても穏やかな夕暮れ。JR摩耶駅付近を散歩しました。何気に歩いていると曼珠沙華(彼岸花)が咲いていました。彼岸には必ずっと言っていいほど曼珠沙華が開花してくれます。そして夕暮れ。西方に沈んでいく太陽は茜色。まさにお彼岸でした。
2018.09.26 納骨堂 無料相談会
納骨堂 無料相談会について
納骨堂についてお問い合わせをいただきます。
納骨堂無料相談会を行っておりますので遠慮なくご相談ください。
費用の面、納骨堂のサイズ、立地条件、バリアフリー、お寺の雰囲気、住職、僧侶とのコミュニケーション等々、様々なことを見て、感じていただきたく存じます。
もちろん見学だけでもOKです。
365日、朝7時~17時までの間いつでもお参りいただけます。
どうぞお気軽に西念寺へお越しくださいますようご案内申し上げます。
2018.09.18 まるちゃん家族の名言。
前々回のつづきです。まるちゃん家族のことばたち。
●まるちゃんのお父さん。さくらひろしの名言。
「いちいち心配したって心配しなくたってどっちみち結果は同じなんだよ。どうせなるようにしかならねぇんだから、心配するだけ損じゃねえかよ」
「生きるってことは忘れることよ。人間てのはよぉ、物事全部覚えてたらかえって苦しくって生きていけないもんよ」
ひろしの人間性がよくわかる名言です。
●まるちゃんのおじいちゃん。さくらともぞうの名言。
「意味のないことをたくさんするのが人生なんじゃよ」
「時にはワケを聞かないでいることも優しさじゃよ」
まるちゃんのことが大好きで仕方ないおじいちゃんの優しさです。
●まるちゃんのおばあちゃん。さくらこたけの名言。
「許すことができない人間は寂しいね。人生なんて許しまくってなんぼじゃよ」
「幸せだから笑うんじゃないよ。笑うから幸せになるんじゃ」
おばあちゃんの優しさがにじみ出ている言葉ばかりです。
2018.09.16 樹木希林さん。「死」のとらえ方。
まるちゃんのつづきは次回にします。
女優の樹木希林さんが亡くなりました。75歳でした。個性的で独特な雰囲気が好きでした。そんな希林さん。今から2年ほど前ですか、宝島社企業広告が印象的でした。その言葉とは。「死ぬときぐらい好きにさせてよ」。
人は必ず死ぬというのに。長生きを叶える技術ばかりが進歩して、なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を手放して、身じまいをしていきたいと思うのです。人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。それが、私の最後の欲なのです。と。
その後の希林さんコメントです。
「生きるのも日常、死んでいくのも日常」
死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。
そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました。
感慨深いものです。
2018.09.14 さくら家とまるちゃんの名言集
国民的な人気を誇った漫画「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家のさくらももこさん(53歳)が亡くなって今日で1ヶ月。(8月15日寂)
アニメ、漫画でありつつ様々な名言を残してくださりました。その中なら。
●まるちゃん。さくらももこの名言。
「私には今しかないよ。今を生きる女なんだよ」
「いいことをしたって、いいことがあるとは限らないんだ」
「大切な人と過ごす貴重な時間、喧嘩なんてしてたらもったいない」
まるちゃんは小学生。小学生が語るからありがたく、またおもしろいものです。
つづく
2018.09.13 秋季彼岸会厳修
初秋を迎え、朝夕はだいぶしのぎやすくなってまいりました。
門信徒の皆さまにはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
今月はお彼岸を迎えます。9月20日(木)から26日(水)の1週間にあたります。
当山、西念寺では9月16日(日)・17日(月)午後2時よりお彼岸のお参りを行います。
法話は住職と、副住職でお話しさせてもらいます。
どうぞ初めての方もお繰り合わせの上ご参詣賜りますようご案内申し上げます。 合掌
2018.09.11 お見舞申し上げます
台風21号で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
平成30年北海道胆振東部地震で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
台風21号では神戸も大きい被害が多数でました。京都ご本山、西本願寺でも南能舞台(重文)の土塀が倒壊。阿弥陀堂門(重文)の屋根が一部剥がれたりと被害がでました。
また先日の北海道地震では震度7という激震でした。気象庁震度階級という分類で震度は10段階に分類されます。
0( 無感)、1(微震)、2(軽震)、3(弱震)、4(中震)、5(強震)、6(烈震)、 7(激震)。5と6には弱と強があり、計10段階です。つまり震度7とはこれ以上測定不能ということで今回の北海道地震は最大震度だったということです。
また台風21号の被害により関西の至る所で1週間たった今でも6860軒が停電中ということです。一刻もはやく復旧することを願うばかりです。
それとともに普段、何気に生活していることのありがたさも実感します。電気や水道があることが当たり前ではないこと。改めて大切なことだったと教えられます。
いつ、どこで起こるかわからない自然災害。2018.09.01 のブログにも記しましたがボーイスカウトの言葉。「そなえよつねに」〈Be Prepared〉を痛感させられます。
2018.09.07 限られた時間のなかで。
前回の続きです。
また他の調査でも、17か国の2万2000人を対象にしたアンケートで、「お金と時間、どっちが大事」と質問。「お金より時間」と回答した人は31%で「時間よりお金」の9%を大きく上回った。 「お金より時間」と考えている人が多いのは中国。
日本人は「お金」派が「時間」派をわずかに上回る結果となりました。
「時間をお金で買う」、「時間があってもお金がなければ意味がない」と言う方もあれば
「お金は使うため、時間は大事にするもの」や「今、自分にとって大事なのはって考えると、時間がないのとお金がないの、どっちが耐えられないかって言ったら、時間がないのが耐えられない」などの意見も。
1日24時間。寝ている時も含め、 もし自分自身の時間給といのがあれば自分の時間、めちゃくちゃ高いかもしれません。時間ほど高価なものはないのかも。時間とは限られています。その中で今という「とき」が大切に思われます。
2018.09.06 どちらが大事ですか?
どっちが大事「お金」?「時間」?
カナダのブリティッシュコロンビア大学が、興味深い心理学の研究を発表しています。
「お金をもつこと」以上に「自由な時間をもつこと」に価値があると気づいた人は、人生の幸福度が高いことがわかったといことです。
この研究は総数4600人を対象に行われ、「給料は高いけれど、労働時間が長い仕事と、給料は安いけれど労働時間が短い仕事」どちらがいいか、と質問。その結果、より多くの自由な時間をもつことが、より多くのお金を手に入れることよりも、幸福感や人生の満足度を高めると解答した人が多かったとのことです。(次回に続く…)
2018.09.03 9月のことば (掲示伝道)
今から2年ほど前でしたか報道番組でやってました。一卵性の双子と双子が結婚して、双子と双子が生まれたんですよ、ってことを。双子同士の夫婦でさえ不思議な組み合わせですが、それぞれの子供たちまで双子だと本人たちも混乱しそうです。
「生」の誕生もご縁でしょうがまた「死」というのも思ってもみない、想像を絶するご縁かもしれません。「まさか、あの人が亡くなるなんて」ということがしばしば訪れます。いつ、どこで、どのように、いのち終えるかわからない、いのちを今生きています。だからこそ、このいのちをみつめること、省みること、いのちのよりどころが大切に思われます。どうぞお寺にお越しください。いのちのよりどころをみつめに来てください。ホッとしに来てください。ボッーとしに来てください。用事がなくてもリフレッシュに来てください。これもすべて「ご縁」です。はじめての方も遠慮なくお寺にお越しください。
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