浄土真宗本願寺派 瑞光山 西念寺

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行事カレンダー

西念寺で行われる様々な催事について

2020.03.25 ごめんなさい、質問の意味が理解できませんでした

大切な事柄です。しっかりと示していただけることが有難いことです。
2019年の世界経済フォーラム・男女格差ランキングで153カ国中121位だった日本。
同ランキングで11年連続1位を獲得しているのがアイスランド。
アイスランド女性権利協会事務局長に、日本では「政治は男性がするもの」というイメージがあるがそちらではどうか、と記者が問うとこの言葉が返ってきた。
『ごめんなさい、質問の意味が理解できませんでした』。
「すべての女性が輝く社会」などと、女性にもチャンスを、というスローガンが設けていること自体がそもそも異様。形だけだから格差が縮まらない、と。

2020.03.19 澍法雨(じゅほうう)

前回、催花雨(さいかう)ということを記しました。
実はお経(仏説無量寿経)にも「澍法雨」という雨のお言葉をお示しです。
よくみると慣れない漢字が。そうです。「樹」ではなく「澍」です。「木」でななく「氵」さんずいです。水・河川などに関する漢字ということで意味は、そそぐ。ちょうどいい時期に降りそそぐ雨です。それもただの雨ではなく「法」の雨が降り注ぐのが「澍法雨」なのです。
梯實圓和上は尊いみ教えがまるで草木をうるおす雨のように降り注ぎ私どもの心を癒してくださる」とお示しくださいました。
今日も南無阿弥陀仏の法雨があなたに降り注いでくださいます。
なむあみだぶつ

2020.03.12 催花雨(さいかう)
今日みたいな雨のことを催花雨(さいかう)というらしい。
3月~4月にかけて降る雨のことで開花(桜)を促す雨のこと。
俳句の季語でもある言葉であり、美しい日本語のひとつでもあるとのこと。
たしかに響きがきれいな日本語ですね。
今年の桜も楽しみです。
2020.03.08 3月のトイレ言葉

3月のトイレ言葉はスキマスイッチさんの『未来花』。
「僕は死ぬまで
いったい何回
隣に居るあなたの 
名前を呼べるのだろう」
を記しました。
この歌詞の続きは
「誰もがみんな
生まれてすぐに
命の証として
もらった贈り物」
と続きます。
名の不思議さ。名のある尊さ。決して当たり前ではない事実です。
どんな想いで「名前」を決めるのか。願うのか。
様々のことを考えに考えた末この名があるのだと。
死ぬまでに何回、名前を呼べるのでしょう?
南無阿弥陀仏