浄土真宗本願寺派 瑞光山 西念寺

Call 078-882-1141 一般受付時間 8:30〜17:00

行事カレンダー

西念寺で行われる様々な催事について

2021.10.31 11月 お寺の言葉 (掲示伝道)

ホットコーヒーが恋しくなる季節となりました。あと2ヶ月で令和3年も終えます。月日の経つはやさに今更ながら驚かされます。1日1日の日暮らしを大切にして参りたいものです。さて11月のお寺言葉、掲示伝道です。 「外灯というのは 人のためにつけるんだよなぁ わたしはどれだけ 外灯をつけられるだろうか」 相田みつをさんのお言葉です。11月にもなりますと夕陽のあたたかさ、茜色に光輝きながら沈んでいく広大な夕焼けにボッーと眺めてしまいます。日の沈むのも日に日に早くなってきました。最近の外灯は定刻時間でセットされているようですが暗闇になりますと外灯のあかりの有り難さを実感します。神戸にいるとあまり感じませんが故郷の田舎に帰ると外灯のおかげを知ることがあります。暗闇だからあかりの尊さを実感します。昼間の外灯はあかりがついていてもわかりません。お星さまとおなじでしょうか。昼間の星は見えませんが空が暗くなると星の光が輝いて見えます。私たちの人生も暗闇の連続かもしれません。しかし暗闇を知ることも大切な人生だとわが身を振り返りながら思わされることです。外灯の何気ないあかりの尊さ。ひかりの有り難さ。

 

2021.10.25 西方浄土に生える木

先日いただいたお菓子。これ好物です。栗が好きな小生。この季節の栗きんとん最高に美味しいです。様々な栗のお菓子がありますが、これは、たねやさんの西木木(さいきぼく)という栗のお菓子。とっても美味しくいただきました。西方浄土に生える木、西の木と綴れば栗の木になるところから西木木と名づけました。栗を上下にわけると西と木に分かれることからつけられた名前のようです。栗ってナンでこんなに美味しいのだろう。あっ。モンブランももちろん好きです。

 

2021.10.23 緊張しましたが楽しかった

先日、Jコム(J:COM)さんに取材していただきました。テレビ取材はやはり緊張しました。マイクを持つとあがりますね。しかしとても楽しい取材であっという間に2時間が経ちました。
放送日ですが10月26日(火)17時~、兵庫つながるnews内で紹介くださるようです。再放送も21時23時、27日の11時、14時を予定してくださってます。もし宜しければご視聴くだされば嬉しいです。よき経験をさせていただきました。これからも宜しくお願いします。

  

 

2021.10.20 釈迦のりんご?

先日お参りにうかがったお家でいただいたりんごジュース。「子どもも大好きなので喜びます」とひと言お伝えし帰りました。お寺で阿弥陀さまにお供えします。夕方、おゆうじ(夕方のお参り)を勤め、りんごジュースをおさげしました。その名も「百年の想い」という名称です。かっちょいい~! 親子三代、百年分の想いをこの一本で伝えたい と記されてます。 それも釈迦のりんご園 という会社名にあっぱれです。どうやら店主さんが様々な想いでお釈迦様とご縁あり、裸同然で心理をもとめるお釈迦様に憧れたのがはじまりとのことです。少し文字をいじれば「お釈迦さまの生涯 2500年の想いをこの南無阿弥陀仏で伝えたい」みたいな感じですかね。いやーりんごの味が濃い美味しいりんごジュースでした。

  

 

 

2021.10.16 自粛って何だろう?

コロナ禍のため手指消毒、マスクの着用、大声での会話の自粛などがあげられます。衆議院解散でバンザイしている姿が度々報道されています。昨日10月15日の夕刊にうなずいてしまった。

「万歳、万歳、万歳」。あれ、議場も大声自粛なのに。

多くの方が大声で万歳されてました。国の代表の皆さん。さて一度落ち着きましょうか。阪神タイガースを応援してアドレナリンの分泌が過剰になるわが身。これと同じ現象かもしれません(失敬)

 

2021.10.15 えっ?楽しそうな地獄って?

地獄は楽しくなんてありません。恐ろしい世界です。そんな恐ろしい世界を人間は自分で作り自分で落ちているんでしょうね。そんな恐ろしい地獄が楽しそうな地獄になっちゃいました。驚くほど楽しくかわいい地獄です。ハッピー地獄でしょうか?こんなことばかり言うからお叱りをうけるですね。それもいい学びです。そうです。そうです。昨日問合せがありましたので記しときます。2日前のブログ「お名号」、昨日のブログ「悪」、今日の「地獄」これすべてシールです。来夢来人(https://lime-light.stores.jp/)で販売されております。 天久聖一さんオリジナルデザインです。

 

2021.10.14 こんな悪 今までなかった

昨日のブログはポップなお名号でした。今日はcuteな悪です。悪に見えにくい悪です。悪なのに「悪さ」を感じません。むしろかわいい悪に見えてしまうほどcuteです。考えてみれば人の本来の姿を表しているようにも思うのです。自分の底の底の心は誰にも知られたくないし見られたらこまる心です。それだけずさんな、汚れた心の持ち主が私です。そんなどうしようもなく救われようのない私なのに、世間では恥じないように、いい格好してます。まさに悪そのものなのに、悪ではない偽善の自分でいたいのです。うわべをつくろっているわが身の愚かさです。そんな愚かな汚れたまんまの心を見抜いてくださったたったおひとかたが南無阿弥陀仏の佛さまでした。今日も共々にお念仏申させてもらいましょう。

 

2021.10.13 超絶ポップなお名号

あまりにもかわいくて先日頼んでいたお名号が届きました。お名号とは南無阿弥陀仏のことです。阿弥陀さまという佛さまです。なんとなくですが南無阿弥陀仏といえば、ご朱印や参拝記念などにもしたためられる佛さまです。墨字で力強く達筆のイメージがあるかもしれません。このお名号は子どもにも受け入れてもらえるお名号です。見るだけで気に入ってくれます。色味といいポップさといい、とても可愛らしいお名号です。

 

2021.10.09 10月9日朝刊 神戸新聞に

おかげさまで神戸タータンを使用した法衣、小物を10月9日朝刊、神戸新聞にてご紹介していただきました。写真も大きく載せていただき感謝しております。これから神戸タータン輪袈裟、神戸タータン式章、神戸タータン念珠袋が多くの方に知っていただくご縁になれば幸甚です。お寺を明るくしていく、誰もがいける寺を目指しこれからも、お寺を楽しんで参ります。

 

2021.10.08 明日の神戸新聞!

2年ほど前にコウベテラス(kobe寺s)というグループを近所のお寺さんと共に作りました。照光寺(灘区)西方寺(東灘区)と当山の3ヶ寺で発足しました。お葬式やご法事などの仏事が多く執り行われるお寺は、世間的に暗いイメージがあります。しかしそれだけではなく、日常の中でふと悩み考えることがあったり、お子さんやお孫さんがご誕生されたり、その時その時の状況でお参りできるのがお寺です。決して暗いところではなく、誰もが気軽に落ち着ける場所。これこそお寺の役目です。「誰もが気軽に入れるお寺を目指そう」と立ち上がったグループがコウベテラスです。

先日、神戸新聞さんに取材していただきました。その時の写真です。楽しいく自然体で取材に望めました。そしてついに明日(10月9日)の神戸新聞に載せていただけます。どんな仕上がりになるのかワクワクです。もしよろしければ明日の神戸新聞チェックしてください。
よろしくお願いします。