浄土真宗本願寺派 瑞光山 西念寺

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行事カレンダー

西念寺で行われる様々な催事について

2021.12.31 今年もお世話になりました

今年もお世話になりました。大晦日らしく冷たい神戸です。明日は西念寺元旦会が10時より西念寺本堂にて勤まります。どなた様もお気軽にお越しください。感染症対策としましてマスクの着用をお願いします。寒い元旦になりそうですが皆さま共に本堂でお勤め出来ますことを楽しみにしております。今年最後のお名号(写真)は熊谷守一先生のものです。

     

 

 

2021.12.30 支えられた1年でした

今年も残すところ2日となりました。ここ2日間大掃除を行いました。阿弥陀さまのお仏花もお正月バージョンのしました。とは言っても松に葉牡丹と南天を加えた程度です。この年も南無阿弥陀仏の1年でした。続きコロナ禍でもありましたがご門徒の皆さんに支えられ、ご縁あるすべての方のおかげで今を迎えられました。お世話になりました。来年も変わらず南無阿弥陀仏の1年です。(写真のお名号は武田双雲さん揮毫)

 

2021.12.25 お寺の言葉 西念寺 納骨堂

今日は西念寺納骨堂のお寺言葉、掲示伝道です。12月は副住職の誕生日であったため、わがままな副住職の好きな言葉にしました。好きな言葉というより、大好きなサッカー選手の言葉にしました。天才と言われたイタリアのエースで司令塔、ロベルト・バッジョ選手の言葉です。1994年アメリカW杯決勝、ブラジルvsイタリア 0対0のままPK戦に。5人目のキッカー、ロベルト・バッジョがPK外せばブラジルの優勝が決まるのです。PKを外したバッジョ選手は天才から悲運の天才バッジョと言われるようになりました。その後バッジョ選手が語った言葉です。

「PKを外すことが出来るのは PKをける勇気のある奴だけだ」 ロベルト・バッジョ

自分を慰めているのではないのです。誰にでも失敗、ミスはあります。しかし挑戦したからこその失敗なのです。決してミスが悪いわけでもなく、失敗が無駄なわけでもありません。むしろミスをして、失敗をしたからこそ成長できる糧があるように思うのです。自分自身を振り返ると今年も失敗やミスばかりでした。よき学びの1年でした。来年もきっと失敗ばかりするでしょうが宜しくお育てください。今年もお世話になりました。

 

 

2021.12.23 元旦会 令和4年1月1日10時より

今年も残すとこわずかとなりました。年の瀬でなにかとせわしないことと存じます。コロナ禍第6波も迫っております。改めて気を引き締め年末年始を大切にお過ごしください。さて西念寺元旦会のご案内です。令和4年(2022年)1月1日 10時より西念寺本堂におきまして元旦会を執り行います。年のはじまりもお寺にお参りください。年初めのお参りは一緒に阿弥陀さまの前でお念仏申させてもらいましょう。はじめての方も、よくお参りなさる方も、ご家族で、おひとりで、気軽にお越しくだされば幸いに存じます。お参り後、ちょびっとだけ御流杯(阿弥陀さまにお供したお酒)とお茶やコーヒーなどを準備しております。どなた様も万象お繰り合わせの上ご参詣くださいますようご案内申し上げます。