行事カレンダー
西念寺で行われる様々な催事について
2023.02.27 ちょっと一息 お寺おやつ
2月もアッという間に終わりますね。2月は29、30日がないので、ご命日のお参りも今日明日で伺っております。今日は少しバタバタしておりまして3時のおやつに甘いものが欲しくなりました。ダイエット中ですが3月からと自分に言い訳をしながら冷蔵庫を開けると甘いものが見当たりません。何もなーいと思いながら今度は冷凍庫を開けると、なんと可愛らしいカップのアイスがあるじゃないですか。光り輝くものです。身体が欲していますので宝物に見えます。それを食べようか悩んでいると、連れ合いのひと言。それ次女が楽しみにしているアイスよとのこと。なんてこったと思いましたが、欲望には勝てず美味しくいただきました。このアイスウマいです。その名も「昔なつかしアイスクリン」。いやーご機嫌です。その2時間後、次女が帰ってきて、こっぴどく叱られました。明日買いに行かなきゃなりません。反省中です。

2023.02.24 西念寺の納骨堂について
西念寺納骨堂は365日お参り可能です。朝は7時から夕方17時まで。これ以外の時間帯につきましてはご連絡いただけますと納骨堂へお参り可能ですのでご安心ください。
西念寺堂納骨のすすめ
- 神戸市灘区にありますのでの交通に便利です(JR神戸線摩耶駅より約徒歩5分・阪神大石駅より約徒歩5分)
- 1年365日いつでも参拝可能です
- 室内なので汚れることもなく安心してお参りできます
- 毎朝、毎夕お勤めします。1年に一度、納骨法要を執り行います。(納骨堂ご利用の方にはご案内いたしております)
- 法要・行事等をおたよりにてご案内いたします
- 地下にあり静かな場ですのでご先祖様を偲べます
- エレベーターを設置しております(トイレもバリアフリーで充実しており、気軽にお参りできます)
また納骨堂とは別に個人(一人単位)の浄光壇もあります。金銭的に厳しい方のお骨もお預かりもあります。それとともに、共同(合祀)納骨や永久納骨もあります。例えば、こういう方ににいぜひ。
・お墓をお持ちでない方
・現在遺骨の保管場所のない方
・将来的にお墓を建てられる予定のない方
・遠方にお墓をお持ちで、あまりお墓にお参りできない方
など。
様々な納骨のおさめ方がありますのでお気軽にお問合せください。ご遠慮なくどうぞ。もちろんお尋ねだけでもOKです(副住職携帯:090-7100-3195)
2023.02.22 令和5年2月(追悼編) お寺の掲示板
本来ですと3月にお寺の掲示板を更新しますが、今回は追悼編です。先日、松本零士さんがお亡くなりになったと報道されました。松本さんの作品を好きで見ていた者にとっては衝撃でした。松本さんの作品は反戦をテーマにした情感豊かな物語を多く描かれております。そんな松本さんの言葉を今回は追悼編として紹介します。「人はみんな何かを成し遂げる為に生まれてくる」という言葉です。私たちそれぞれの人生にもきつと何かを成し遂げるものがあったことと思いますし、今現在、成し遂げようとしている最中かもしれません。様々な困難が人生でしょう。順風満帆なときはあまり考えもしませんが困難こそ人生の目的をしる大切なお育てと賜ります。松本零士さん お悔み申し上げます。

2023.02.18 2月19日(日)17時 メンズヨガ
ご案内が遅くなりました。2月19日(日)17時メンズヨガです。いつも通り西念寺本堂で行います。今年からヨガの前に5分ほどお話しをすることとなりました。仏教の話であったり、浄土真宗の話であったり、世間話であったりとまちまちですが、せっかく本堂で阿弥陀さまの前に跪いてるのですからいいご縁でもあります。気軽に気楽にご参加くだされば嬉しいです。はじめての方ほど大歓迎です。参加費1.000円です。よろしくお願いします。

2023.02.18 自分の納骨について考えてみませんか?
まず納骨について考えてみましょう。お墓や納骨堂をお持ちの方、家族のお骨を納骨する場合、自分たちでもできますが結構大変と思われます。書類は埋葬許可証(もしくは火葬許可書)が必要です。これは法律で決められています。お墓の場合は墓地管理者に届け出を行い、納骨堂の場合も納骨堂管理者に連絡します。納骨をする際、墓石を移動させる作業が特に大変です。石材屋さんにお願いされることの方が多くあります。ただし勝手にお墓や納骨堂に納骨するのはルール違反です。必ず連絡をしてください。納骨が済みましたらお供物やお線香などをお供えしお墓の前、納骨堂の前でお参りをします。土地により納骨の仕方が違う場合があるかもしれません。気になることがありましたら遠慮なくご連絡ください。
2023.02.16 自分のお葬儀(お葬式)について考えてみませんか?
家族のことも大切ですが、もっとも大切なのは自分自身のこと。生きている時もいのち終えた後のことも、案外自分のことって考えてなかったり、どうでもいいやと思ったり、残された人がするでしょう、ぐらいに考えている方があります。しかし、自分のお葬儀(お葬式)や納骨ぐらいはしっかりと考えてほしいものです。お葬儀はしないということも簡単ですがなぜしないのか?お金がかかるから!という人がいますが、その場合は、お金をかけないお葬儀をしたらいいのです。お金がかかるのはお坊さんに渡すお布施のことでしょうか?それとも葬儀屋さんにお支払いする料金でしょうか?もしお布施の場合なら、遠慮なくご相談ください。そして葬儀屋さんの代金が高いなら西念寺をお使いください。皆さんのできる範囲のお葬儀を責任もって執り行わせてもらいます。もちろん、最低必要なものはかかります。例えば火葬代など。棺も必要でしょう。骨壺も必要でしょう。骨壺はいらない。梅干しの壺でいいと言われた方もありますが。どうあれ、世間の考えだけで高いや安いやというより、お寺に相談してください。すべて解決しますし、納得できるお葬儀や法要ができるはずです。西念寺ではご門徒さん、お檀家さん関係なく一般の方々からのご相談んもお受けしております。どうぞ遠慮なくご相談ください。副住職の携帯を記しときます(090-7100-3195)※電話に出ないときは折り返しご連絡しますので少しお待ちください。
2023.02.15 家族に負担をかけない納骨 (納骨堂)
おひとりでも家族でも納骨できるお寺、西念寺です。納骨でお悩みの方々にお話しを伺うと家族には負担をかけたくないという言葉をよくお聞きします。ご家族やご親類、お友達にお知り合いの方がお参りされる事はもちろんOKです。それと共に西念寺では365日毎朝、毎夕お勤めをしておりますのでご安心ください。また納骨を考えるということはこれからの安心につながります。自分自身の納骨について考えてみませんか?納骨を考えるのも終活のひとつ。どのような納骨を望みますか?金額のことも含め遠慮なくご相談ください。必ず安心できるお話しができます。皆さまが西念寺に来てくださる事をお待ちしております。副住職の携帯番号を記しときます(090-7100-3195)※出ない場合は折り返ししますので少しお待ちください。
2023.02.14 アンディ・ウォーホル・キョウト
先週、京都市京セラ美術館にアンディ・ウォーホル展を観に行ってきました。どうしても目の前で観たかった作品、アンディ・ウォーホルが最晩年に取り組んだ作品で絶筆の「最後の晩餐」。全5章で構成され「第1章 ピッツバーグからポップ前夜のニューヨークへ」。「第2章 ウォーホルと日本そして京都」。「第3章 「ポップ・アーティスト」ウォーホルの誕生」。「第4章 儚さと永遠」。最終章の「第5章 光と影」は、死と闇に焦点を当てています。ポップな時代から死までみつめて描かれている作品は人間らしさを感じます。展示の最後に鎮座する作品こそ日本初公開の「最後の晩餐」。このような説明がありました。
絵画のような形で様々な振る舞いが手に取れる作品になっております。ただ一方で、彼自身のパーソナルの部分、同性愛者であること、東方パトリック教会の敬虔な信者であるという側面を強く伝えている作品でもあります。紙やキャンバスに描かれたこのシリーズは1984年から描き始め、2年間かけて100もの作品を作っていますが、その中から今回ひとつご紹介をしております。《最後の晩餐》はもちろん聖書にまつわる主題となりますが、同時に人間の生きる世界が儚く移り変わっていくことも表現されています。真ん中に<BIG C>と描かれています。Cというのが<Christ=キリスト>で、言葉遊びをしています。また、同性愛者の間でエイズによる癌が広まっている時期だったので<Cancer=癌>ともかけ合わされています。今まであまりパーソナルな部分が出てこなかったものに対して、これは彼のバックグラウンドが非常によく見て取れる作品だと言えます」とパトリック館長は説明された。

2023.02.13 生誕100年 司馬遼太郎さん
昨日2月12日は司馬遼太郎さん(1923~96年)の命日「菜の花忌」。命日に合わせて生誕100年、司馬遼太郎さんをしのぶ「菜の花忌シンポジウム」が開かれた。10年以上前、大阪の司馬遼太郎記念館に行ったとき、地下1階、地上2階に約2万冊の蔵書の世界が広がり、圧巻されたことを覚えています。またこんな逸話が残されています。 私は1948年頃に本願寺の坊さんに「極楽はあるんですか」
2023.02.11 ご納骨を考える
大切な方がなくなった後、大切な方のお骨をどうするか?ひとつの悩み、問題が生じます。お墓や納骨堂をお持ちの方や、生前に散骨や樹木葬など様々な納骨のスタイルをお考えの場合は問題ないでしょう。しかし、お墓や納骨堂がない場合、お骨をどうするか、大きな悩みとなります。もちろんお家にご安置しておいても問題ありません。ただいつまでもお家に置いとけない場合、同じ悩みを抱えることになります。そんなときはぜひ西念寺にご相談ください。「えぇ、お寺に相談したら料金高でしょ?」、「そんなにお金かけられなし」などと思われる方。ご安心ください。まずは西念寺でご相談ください。お預かりすることも出来ますし、皆さんがお骨のことを大切に思われているお気持ちを第一に考えております。金銭のことは考えなくていいです。もちろん、ご門徒さん(お檀家さん)以外でも、どちら様でもご相談ください。キレイごとではありません。皆さんが西念寺にお越しくださることをお待ちしております(※次回へ続く)
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