浄土真宗本願寺派 瑞光山 西念寺

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行事カレンダー

西念寺で行われる様々な催事について

2023.07.30 領解文を聞く勉強会

先日領解文を聞く勉強会が近所のお寺(灘区:圓通寺)さんで開催された。組内青年会の行事ではあるけども組内外から多くのお寺さんが参加くださった。ご講師は井上見淳和上。丁重にお話しくださるすがた、実に有難い。浄土真宗のお話し。他力回向のお話し。今回は事情によりお坊さん限定での開催であった。あっという間の2時間。学び多いひと時であった。このような学びの場をこれからも大切にしていきたい。見淳和上の「たすけたまへ」の浄土教に我能汝護(われよく なんぢを まもらん)のサインをいただき宝物が増えました。領解文は尊いです。

 

2023.07.10 トイレ言葉 7月

7月のトイレ言葉です。今回の言葉は先日インターネットで読んだ言葉です。「意地とかプライド 失ったところで 特になにも 困りませんでした」です。人間は様々な経験を経て成長します。経験も成長も人生において素晴らしいご縁ですが、一歩間違えば勘違いしたり、他の人より自分の方が優れていると思ったり間違った捉え方をすることもあります。プライドと言えば聞こえはいいですが、身勝手やわがままと言い換えれば少し意味合いも違うように思います。特に男性という生き物は意地やプライドに拘ります。意地やプライドを誇りに思いこみ生きている方もありましょう。今回の言葉はそんなものなくても全く困らないよと教えてくれます。もっと言えばそんもの(意地・プライド)早く捨てましょうと聞こえます。捨てることにより身軽になり自分の足元を省みることもしやすいはずです。自分自身を見失うことなく、またお互い様の世の中に生かされているこの、いのちを生きています。1人では決して生きていけない世界だからこそおかげ様の人生を歩みたいものです。

 

2023.07.02 2023(令和5年)7月 お寺の掲示板

先週は梅雨らしい天候が続いておりましたが今日は晴れやかな1日となりました。今月のお寺の掲示板です。今月の言葉は「大切なことは どん底の時に誰が 側にいてくれたか」元プロ野球監督(プロ野球選手)野村克也監督の言葉です。大勢の友達もいいでしょうが、なんでも話せる友人が1人居てくれたらいいですね。辛いとき、苦しいとき、しんどい時、どうしようもない時、何も言わなくても支えてくれる方や寄り添ってくれるか方があれば何よりも安心です。それ以上に大切なお心は阿弥陀さまという仏さまはあなたに常に寄り添い支えてくださる仏さまです。苦しい時はともに苦しみ悲しみんでくださる仏さまです。どん底の時に誰が、側にいてくれたかという問いかけはまさに、安心の世界、安堵できる世界です。必ずいのち終えていく人生を今歩ませてもらっています。いつどこで、どのような最後をむかえるかわかりません。わからないからこそ大丈夫だよ。安心していいんだよ。とこの私たちひとりひとりの向き合ってくださる仏さまがいらっしゃることを慶ばせてもらいましょう。