行事カレンダー
西念寺で行われる様々な催事について
2024.01.06 日本語の難しさ
今年も年賀状をくださりありがとうございます。1年間一度も会わずに年賀状だけお付き合いくださる方や、家族写真や旅行の思い出、仏語に法語、短歌など様々な年賀状を見ながら、先だって教えられたことに気づきます。その言葉は「新年あけましておめでとうございます」という語句です。私もずっと使ってきたこの言葉。厳密には間違いであると、ある方に教えられました。どうやら「新年とあけまして」は同じ意味であるようで、「新年あけまして」と使うとあけましてあけまして、と言ってるだけで日本語としておかしいとのこと。年明けから日本語の難しさを実感しました。また「新年」があけるのではなく「旧年」があけるわけで、新年あけまして、の言葉はなどの矛盾を考える方もあるようです。しかしここ最近では年始の慣用句として多くの方が使用されているので、一概に間違いともいえないと位置づけされているようです。日本語は難しい・・・
2024.01.03 2024(令和6年)1月 お寺の掲示板
今年も西念寺をよろしくお願い申し上げます。1月のお寺の言葉、掲示伝道は「君の笑顔しか知らない 多くの友達よりも 君の涙を知る一人の友人の方が 遥かに価値がある」です。この言葉はスヌーピーの言葉より抜粋しました。最近、子どもが映画のスヌーピーをよく観ております。時間があるとき何気に一緒に観ているとストーリーの深さに感銘します。長年人気のキャラクターであるスヌーピー。こんな物語だったんだなと観ることで教えられることがたくさん詰まってます。最近はアニメや漫画をほとんど見なくなりましたが、決して子供向きとかではなく、大人こそ見るべきお話しだと感じるものが多々あります。スヌーピーもまさに大人こそみるもの、響き渡る世界を表してくれています。
2024.01.02 西念寺元旦会厳修
1月1日、10時より西念寺本堂で元旦会を厳修しました。正信偈をお勤めしご法話、御流杯(阿弥陀さまにお供したお酒)、昆布茶などを参詣者の皆さんといただきながらのんびり、まったりの元旦会でした。お参りくださった中高生のお兄ちゃんたちが、うちの長男坊と遊んでくれて、賑やかな本堂でした。本堂でお参り後楽しむ、はしゃぐ、これぞお寺であります。元旦にふさわしいひと時でありました。 16時頃に能登半島地震発生し神戸は震度3でした。これ以上被害が広がらないように願います。なもあみだぶつ
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