行事カレンダー
西念寺で行われる様々な催事について
2024.11.22 町たんけん
今日は午前中に「町たんけん」ということで小学生が西念寺へ来てくださいました。1人1人みんなが質問をしてくれて嬉しい時間となりました。はじめてお寺に入る子どもさんもいてとても貴重なご縁を賜りました。先生はもちろん保護者さんも参加してくださり、あっという間の35分でした。子どもさんたちが真剣な眼差しでお寺の本堂で授業ができたことは何より嬉しいことでした。帰り際「また来ます」。お寺って楽しいーと言ってくれたことはとても喜びでした。ありがとうございました。
2024.11.21 紙芝居屋のガンちゃん
娘たちがお世話になっている小学校で保護者としてほんの少しだけお手伝いをさせてもらってます。その一環として今回は大阪から「紙芝居屋のガンちゃん」にお越しいただきました。先日、おはよう朝日に出演されていたガンちゃんを観た保護者の方からあの紙芝居、絶対おもしろいと思うよとリクエストをいただき今回実現できました。
ガンちゃんとはもちろん面識ありませんが初対面でもとても気さくでユニークな方です。子どもたちもあまりにも楽しすぎて笑い転げておりました。素敵な時間を提供くださったガンちゃん。ご縁と賜り感謝申し上げます。お寺にも来てほしいと頼んだら喜んでいきますと答えてくださいました。やったー!!
2024.11.14 青木まりこ現象
本屋が好きです。あの印刷されたインクのかおりがいいんですね。しかし毎回というほど本屋さんに行くと青木まりこ現象になります。ご存じの方も多いでしょうが青木まりこ現象とは本屋さんに入るとトイレに行きたくなる現象のことです。不思議とトイレに行きたくなるのです。
先日も娘と本屋さんに行きました。悩みに悩み数冊選びました。娘もこの絵本がいいと持ってきました。その絵本の配色がきれいですてきな本だな~と思ってレジへ。すると絵本がもっとも高価な買い物となりました。絵本の金額は2,860円。題名は「くるくるとステッチ」。なんとこの絵本、エルメスの本でした。エルメスというブランドは絵本も高価です。しかし色使いなどは素朴でありながらオシャレで斬新です。その晩に娘と一緒に読みながら楽しい時間を過ごしました。

2024.11.13 石村 嘉成展 (兵庫県立美術館)
石村 嘉成展を観に兵庫県立美術館へ子どもと行ってきました。迫力ある絵画圧倒され色彩の素晴らしさに感動を覚えました。石村 嘉成さんは2歳で自閉症と診断されました。11歳(小学校5年生)の時にお母さんが闘病の末に40歳で亡くなられました。「厳しくて優しかった」11歳の時亡くなった母の肖像画は切なくもあり想いのすべて詰ったが作品のようでした。
様々な生き物を描かれておりますが作品の1点1点から響いてくるものがあります。
子どもたちも食い入るように見ておりました。特に「親と子」と題された作品の数種類のうち「カメレオンの親子」は特に印象に残る作品でした。12月8日(日)まで開催されますのでお近くの方はぜひ本物を目の前で観てほしいものです。
子どもが小学校から貰ってきたチラシで今回伺いましたが子どもと共に観ることができうれしいひと時でした。
2024.11.10 報恩講 御満座
昨日、今日と2日間当山、報恩講御満座をお勤めしました。滞りなく終えホッとしていますが今年最後の法要でもあり少しさみしさも感じます。鹿児島は法成寺住職、副 直子先生のご法話はどこか懐かしく共感しながら頭の下がるお説教でした。2日間ご参詣くださった方々も喜んでくださいました。法要が終えてもすぐに帰らず法要後、お同行(お参りくださった方)同士でご法話を味わうお姿に嬉しくなりお聴聞くださる姿勢に尊さをいただいたことです。やはり仏法聴聞は最高の楽しみであり悦びです。報恩講はいつも参詣者が少ないですがそれもこれからの課題として取り組んでまいります。お聴聞は楽しいです。お参りくださった皆さま、ありがとうございました。
2024.11.08 報恩講法要厳修
今日も朝から少し冷たい気候となりました。急な冬の到来は身体に堪えますので重々にご自愛ください。
さて明日11月9日(土)・10日(日)の2日間(14時から16時まで)当山の報恩講法要が営まれます。宗祖親鸞聖人のご法事、ご命日法要です。
今年最後の当山法要にもなりますのでぜひご参詣いただきたく存じます。
法話ご講師は鹿児島県法成寺住職、副 直子師です。当山住職の妹でもあります。皆さんと共にお念仏のみ教え、親鸞聖人のご遺徳を偲び仏法に浸るお時間を楽しみたい所存です。
はじめての方もお繰り合わせの上ご参詣くださいますようご案内申し上げます。
2024.11.07 しんらんさまのうた ふくい舞さん
前回の続きです。
ふくい舞さんのCD「しんらんさまのうた」をサイン入りでゲット。ありがたや。
この中の最後の曲に「み教えをあなたと聴く」という歌があります。この歌を法要の最後に歌ってくださいました。はじめて聴くこの曲は前裏方様の大谷範子さまが作詞されているのです。それだけでも驚きましたがこの歌を聴くと泣けて泣けて。なんでしょう?自分でもよくわかりませんが浄土真宗のおみのり(仏法)に出会えてよかった。ご縁、仏縁があってよかったとしみじみ実感するひと時でした。よき法要にご縁賜りありがとうございました。
2024.11.06 誠照寺 住職継職奉告法要
先日組内(近所)のお寺さんの住職継職奉告法要というお参りがありました。住職の交代式の法要です。ここのお寺さんの保育園にうちの子どももお世話になっておりますがこの日はまた特別な雰囲気のなかにありました。お勤めは末寺でははじめて?と思う「新制 御本典作法」。難しいお勤めですが素晴らしい法要でした。
お勤めの後はもちろんご法話です。ご講師は谷川 弘顕先生のお話しをお聴聞し仏法に浸るひとときを楽しませてもらいました。その後コンサートがあり、ふくい舞さんの素敵な歌を堪能しました。ふくい舞さんはTVドラマ『恋空』の主題歌「アイのうた」を歌われ同年、日本レコード大賞新人賞を受賞された方です。
様々な歌で楽しませてくれますがその中には仏教讃歌といわれる歌もあり素敵なお時間でした。
「しんらんさまのうた」というCDを購入させてもらいましたがサインも記してくださりそして最後の曲ははじめて聴いた曲ですが泣けて泣けて。(続く)
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